トラパンチ日記
猫、ブルース・リー、サバイバルゲーム
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如来神掌と五遁忍術
ぶっだ01




2日続けてシアターNで観てきました。
知る人ぞ知るT師と遭遇、さすがだ!

「五遁忍術」 五毒のチャン・チェ監督。
途中まで主役が誰なのかサッパリな展開。このまま忍者が勝って終わりか?
と、余計な心配するくらいオハナシの展開はズルイっす。
しかし見せ場はそこじゃないんで…まあいいか。
火とん、水とん、ならわかるが、金とん(目くらましのキンピカ忍者)って曇りの日使えねーじゃん(笑
武術VS忍術のアクロバティックな団体戦が楽しめます。これはスゴイ。
ホントーにスゴイ。
俳優というよりスタント出来る奴、集めたんでしょうね。対忍術武器とか飽きさせない小道具もあり、つくづくこの監督で「血滴子」撮ってくれてたらと悔やまれる……。
ほとんど時間がアクションシーンなんで、この手が好きな人にはお勧めです。
(ついでに、その「血滴子」感想。75年制作。う〜〜ん、こいつを「思ったほどマイルド」と感じてしまうのは、武器のインパクトも知ってるし、すでに亜流作、オマージュ作を見てしまっているからなんだよね?展開も淡々と進んで行くし、対・血滴子武器も出るが、盛り上がりが……ただ、面白かったのは武器そのものよりも、その武器を扱う特殊部隊のハナシだったコト。)

で、次の日は「如来神掌」。
VCDは持ってるがやはり日本語字幕で観たい。

カンフーハッスルでお馴染みのこの技。
元ネタはモノクロの映画と漫画。で、これは82年のリメイク版。「燃えドラ」のシー・キェンが足が伸び〜るラスボスです。
展開が早い早い。変なナレーションも入ってストーリーはかなり端折ってるカンジ。
ワイヤー&光学合成(かなり荒い)だけに頼らずセット破壊、変なクリーチャー(なんかウチのネコっぽいキャラ。笑)など特撮も楽しい。プラス武術モノなんで、私には持ってこい。ん〜「蜀山 天空の剣」とか好きな人なら大丈夫かな?

これ観た人は続けてアンディ・ラウ主演のパロディ版(ユン・ワーが悪役で出てる)を観て欲しいっす。こうなるとモノクロ版の映画も観たいっすね。
最近DVD化したらしい。シリーズ5作品ぐらいある様。日本版でねーかな。

そうそう、如来神掌ってのは火雲邪神が使う技で、これで天下を取ったあと隠匿。若者にその技を伝授する所から物語はスタート。(オリジナルもそうらしい)
んで、チャウ・シンチーの「カンフーハッスル」はラストを見ればわかるが言ってみりゃエピソード0みたいな位置づけって事ですな。やるなシンチー(笑
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